ソート
ソートでは、複数部数印刷での印刷の順番を指定できます。ソートをオンにすると、印刷ジョブがプリントシステムに最初に送信された後、データはページイメージとしてプリントシステムのメモリーに保存されます。残りのジョブは、保存されたデータから印刷されます。これにより、コンピューターから 1 部ごとにデータを複数回プリントシステムに送信することなく、複数部数が印刷できます。
ソート アイコンをクリックし、オン、オン (逆順印刷)、オフ (逆順印刷)、オフを切り替えます。選択できる項目は、プリントシステムのモデルによって異なります。
ソートをオンにすると、ドライバーは 1 冊分を部数分印刷します (123、123)。ソートをオフにすると、ドライバーはページごとに部数分印刷します (111、222)。たとえば、ソートをオンにし、5 ページの原稿を 3 部印刷する場合、1 ページから 5 ページまでを1セットで、3 回印刷します。
プリンタードライバーは、アプリケーションのソート設定を自動的に上書きし、プリンタードライバーの設定が使用されます。アプリケーションのソート設定を使用するには、デバイス設定の互換性設定ダイアログボックスで、「ドライバーのソート設定を優先する」のチェックボックスをオフにします。
オン (逆順印刷) または オフ (逆順印刷) を選択すると、逆のページ順で印刷されます。これらのオプションは、基本設定タブの排紙先でプリンターの設定が選択されていない場合に有効です。フェイスアップ出力を行う一部のプリンターでは、オフ (逆順印刷) は から無効にすることができます。
ソートは、基本設定タブにも表示されます。簡単設定または基本設定タブのどちらかで行った変更は、もう一方のタブにも適用されます。