RAM ディスク

RAM ディスクは仮想ストレージデバイスとして機能し、印刷要求をプリントシステムのメモリーに保存します。RAM ディスクは一時メモリーであるため、すべての保存されたデータは電源を切ると消失します。RAM ディスク容量の設定は、プリントシステムの操作パネルでの設定と一致する必要があります。RAM ディスクの最大容量は、装着済みのメモリー容量によって異なります。

互換性設定ダイアログボックスで、「ドライバーのソート設定を優先する」機能を選択すると、ドライバーでのソート設定が使用されます。その場合、印刷ジョブが 1 度だけ送信されるので、RAM ディスクは、ソートが指定された複数部の印刷の速度を上げることができます。

注: ストレージデバイスが装着されている場合、RAM ディスクの機能は無効になります。

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