自動設定

この機能を使うと、ネットワークに接続されたプリントシステムに装着しているオプション等を検出できます。自動設定は、入力デバイス、出力デバイス、ストレージデバイス、メモリー、RAM ディスクの容量を検出します。コンピューターが TCP/IP または WSD ポート経由で直接プリントシステムに接続されている場合、自動設定ボタンがデバイス設定に表示されます。自動設定は、使用できるオプションのリスト、メモリー、およびオーバービューイメージを更新して、プリントシステムとプリンタードライバーの設定を自動的に一致させます。

注: この機能は、お使いのコンピューターが USB ケーブルでプリントシステムに接続している場合は使用できません。

一部のモデルでは、プリントシステムで設定したカスタム用紙種類は、ドライバーのすべての用紙種類のリストで更新されます。

一部のモデルでは、プリンタードライバーをインストールするとすぐに自動設定による検出が始まります。ドライバーは装着されているデバイスを自動的に更新します。

自動設定を使用しても、装着されているすべてのデバイスが検出されるわけではありません。設定内容が正しいことを確認してから、デバイス設定で OK をクリックします。

サイレント自動設定

サイレント自動設定を選択すると、ドライバーは 10 分おきにプリントシステムをチェックし、追加デバイスやメモリーに変更がないかを確認します。変更を検出すると、ドライバーは自動的に新しい設定に更新されます。

クライアント/サーバー環境の制限されたユーザーがログインしているクライアントでは、この機能を使用できません。