ユーザーボックスを設定する
- で、ハードディスク または SSD を選択します。すでに選択されている場合は、青色の文字をダブルクリックします。必要に応じて、RAM ディスク のチェックボックスをオフにします。
- ハードディスク設定または SSD 設定ダイアログボックスで、追加 をクリックします。
- 定義されたユーザーボックスリストに、新しいボックス番号とボックス名称が表示されます。必要に応じて、ボックス番号およびボックス名称ボックスでデバイス設定番号と名称を変更します。番号は 1 から 1000 までの整数、名前は最大 32 文字以内である必要があります。また、ユーザー名は 20 文字以内で入力できます。
- ボックスを複数のユーザーが使用する場合は 共有ボックス を選択します。注: モデルによっては共有ボックスがデフォルトで選択されます。
チェックボックスがオンの場合、すべてのネットワークユーザーが、ボックスにジョブを保存できます。
チェックボックスがオフの場合、ボックスの所有者およびネットワーク管理者だけが、ボックスにジョブを保存できます。
- 印刷を開始する前にユーザーに共有ボックスのパスワードを入力するよう要求するには、パスワードの確認 を選択し、最大 16 文字のパスワードを入力します。
- すべてのダイアログボックスで OK をクリックします。
印刷するとユーザーボックスダイアログボックスに新しいユーザーボックスが表示されます。
ユーザーボックスを削除するには、定義されたユーザーボックスリストからボックスを選択して、削除 をクリックします。
ユーザーボックスリストをインポートするには、インポート をクリックして有効なユーザーボックスリストファイル (.CSV または .KXU) を選択します。
エクスポート をクリックすると、コンピューターまたはネットワーク内の現在のユーザーボックスリスト (.CSV または .KXU) を保存できます。保存されたリストは他のプリンタードライバーにインポートできます。