デバイスオプション
使用できるオプションを追加すると、給紙元や仕上げ、ジョブ拡張機能など、プリントシステムの機能を拡張できます。使用可能なオプションがプリントシステムに表示されます。
-
仕上げタブでパンチオプションを使用する前に、デバイス設定でパンチオプションを設定しておく必要があります。使用可能なパンチオプションは、デバイスに装着され、選択されているパンチユニットによって異なります。パンチ機能は、印刷された用紙の端にパンチ穴をあけ、バインダーなどでとじられるようにします。
-
ジョブ保存タブのユーザーボックス機能を使用するには、まずデバイス設定タブでユーザーボックスを作成します。最大 1000 個のユーザーボックスを作成し、印刷ジョブを保存できます。ユーザーボックスは、後でプリントシステムの操作パネルから、ジョブを印刷できるユーザーに割り当てることができます。また、ストレージデバイスをプリントシステムに装着する必要があります。
-
ジョブ保存タブのバーチャルメールボックス機能を使用するには、デバイス設定のバーチャルメールボックスを設定する必要があります。また、ストレージデバイスをプリントシステムに装着する必要があります。バーチャルメールボックスにジョブが送信されると、プリントシステムの操作パネルから印刷できます。
クライアント/サーバー環境の制限されたユーザーがログインしているクライアントでは、この機能を使用できません。