試し刷り後、保留
「試し刷り後、保留」は、ジョブ拡張機能の 1 つです。先に印刷ジョブを 1 部印刷して、残りの部数を印刷する前に印刷結果を確認できます。この機能は、ストレージデバイスがプリントシステムにインストールされているか、モデルによっては RAM ディスクが設定され、デバイス設定で選択されている場合に使用可能です。
試し刷り印刷を行って確認した後は、コンピューターからジョブを再送信しなくても、プリントシステムの操作パネルから残りの部数を印刷できます。必要に応じて、印刷部数を変更できます。
注: 試し刷り後、保留は、Microsoft Excel など一部のアプリケーションでは使用できません。
保存可能な「試し刷り後、保留」ジョブおよび「クイックコピー」ジョブの数は、プリントシステムの操作パネルで設定できます。ジョブが既定の数に達すると、古いジョブから順に新しいジョブと入れ替わります。試し刷り後、保留ジョブはすべて、印刷後にストレージデバイスに保存されます。ジョブは、プリントシステムの電源がオフになると削除されます。一部のモデルでは、ジョブ保持日数が過ぎるとジョブは削除されます。ジョブは操作パネルから手動で削除できます。
注意: 印刷ジョブは、ストレージデバイス内にある、同じユーザー名とジョブ名を持つジョブを上書きします。こうした状況を防ぐには、上書きモードで、ジョブ名 + 日付と時間を使用 を選択します。