プロローグ/エピローグ
注: この機能は、PDF が PDL として選択されている場合は使用できません。
この機能を使うと、印刷ジョブの始めまたは終わりにコマンドファイルを挿入できます。コマンドファイルは、本機に搭載されている PRESCRIBE 言語のプログラミングコマンドを使用します。Product Library ディスクには、PRESCRIBE 言語の説明書が含まれています。
コマンドファイルは一連の命令で、プリントシステムはこれを解釈して所定の出力を生成します。たとえばレターヘッドのように、文書の決まった位置にロゴなどを印刷するために、プロローグ/エピローグコマンドファイルにマクロを挿入することができます。また、基本設定タブのカーボンコピー機能を使用している場合は、カーボンコピーに見出しを挿入できます。
印刷ジョブに追加する前に、お使いのコンピューターでプロローグ/エピローグファイルを使用可能にしておく必要があります。このファイルを作成するには、Windows のメモ帳などのテキストエディターを使用します。コンピューターで「編集」をクリックして、プロローグ/エピローグファイルを編集できます。コマンドファイルを編集して保存すると、ローカルまたはネットワークにある既存ファイルの内容が上書きされます。
リストでプロローグ/エピローグファイルを選択して「削除」をクリックすることにより、ファイルを削除できます。プロローグ/エピローグデータファイルからはファイル名だけが削除されます。ファイルそのものは削除されず、ネットワークまたはローカルコンピューターに残ります。