挿入箇所オプション
挿入箇所は、選択されたプロローグ/エピローグコマンドファイルが、プリントシステムによって処理される印刷ジョブ内の場所です。コマンドファイルリストの各ファイルに割り当てられる挿入箇所は 1 つです。
注: [ページのはじめ] と [ページの終わり] の挿入箇所オプションは、PCL 5c/5e が PDL として選択されている場合のみ使用できます。
- なし [未設定]
- 選択したコマンドファイルは印刷ジョブに挿入されません。この選択は、複数のコマンドファイルがある場合に、特定のコマンドファイルだけを使用する際に使用できます。コマンドファイルを使用しない印刷ジョブには、「なし [未設定]」を選択します。
- 文書のはじめ
- コマンドファイルは印刷ジョブの最初のページに挿入されます。文書は 2 ページ目から印刷が開始されます。
- 文書の終わり
- コマンドファイルは、印刷ジョブの最終ページに挿入され、文書の最終ページの後に印刷されます。
- ページのはじめ
- コマンドファイルは、印刷ジョブの各ページの前に挿入されます。
- ページの終わり
- コマンドファイルは、印刷ジョブの各ページの後ろに挿入されます。
- 奇数ページに挿入
- 「ページのはじめ」または「ページの終わり」を選択すると、このオプションを選択して、すべての奇数ページにコマンドファイルを挿入できます。
- 偶数ページに挿入
- 「ページのはじめ」または「ページの終わり」を選択すると、このオプションを選択して、すべての偶数ページにコマンドファイルを挿入できます。
- ページ指定
- 「ページのはじめ」または「ページの終わり」を選択すると、このオプションを使用して、指定されたページにコマンドファイルを挿入できます。テキストボックスにページ番号をカンマで区切って入力するか、またはハイフンで区切ってページ範囲を指定します。