セキュリティ・ウォーターマークの追加または編集
- で 新規 を選択してカスタムのセキュリティー・ウォーターマークを作成します。
デフォルトまたはカスタムのセキュリティー・ウォーターマークを編集するには、リストから対象のセキュリティー・ウォーターマークを選択します。
- セキュリティー・ウォーターマーク名に名前を入力します (最大 39 文字)。デフォルトのセキュリティー・ウォーターマークの名前は変更できません。
- 文字列では、最大 3 行のテキストを入力します。デフォルトのセキュリティー・ウォーターマークを編集する場合は、このオプションは使用できません。次のオプションから選択します。
- なし
- このオプションは、行を空白のままにします。
- ユーザー定義
- このオプションには、最大 39 文字までのテキストを入力することができます。
これ以外のオプションでは、ジョブの印刷時に PC またはプリンタードライバーから取得した日付や時刻およびその他のジョブ情報が表示されます。
- 文字列のフォント、サイズ、スタイルおよび角度を選択します。
- セキュリティー・ウォーターマークの背景となるデザインを選択します。
- ガードパターン
- ガードパターンは、セキュリティー・ウォーターマークの背景として表示されます。
- パターン
- セキュリティー・ウォーターマークの背景となるデザインを選択します。
- カラーリストから、セキュリティー・ウォーターマークのカラーを選択します。
-
カラーモデルでは、黒、シアン、またはマゼンタ です。
注: 簡単設定、基本設定、または 印刷品質 タブで 2 色カラー を選択した場合、選択した色の組み合わせでセキュリティー・ウォーターマーク文字列が印刷されます。-
白黒モデルでは、黒のみ選択可能です。
-
- 濃度およびコントラストで、次の中から初期オプションを選択します。
- うすく、普通、こく
- 背景パターンの濃度を選択します。
- コントラスト 1-9
- 背景パターンに対するコントラストを、最も薄いレベルから最も濃いレベルの中で選択します。
ここでの選択内容は、次の手順で印刷したサンプルページを見てから、必要に応じて変更できます。
- サンプル印字 を選択すると、選択した濃度に対して 9 つのコントラストオプションをすべて表示したページが印刷されます。パターン濃淡のオプションごとに、サンプルページを印刷することをお勧めします。
- サンプル印刷の中から、セキュリティー・ウォーターマークが最も目立たないサンプルを選びます。
- セキュリティー・ウォーターマークダイアログボックスで、手順 9 で選択したサンプルに合致する濃度およびコントラストのオプションを選択します。
- 印刷面で、次のオプションのいずれかを選択します。
- すべてのページ
- このオプションは、文書の各ページにセキュリティー・ウォーターマークを印刷します。
- 最初のページのみ
- このオプションは、文書の最初のページにセキュリティー・ウォーターマークを印刷します。
- 最初のページ以外すべて
- このオプションは、最初のページの後、すべてのページにセキュリティー・ウォーターマークを印刷します。
- 指定したページ
- このオプションは、テキストボックスに入力した番号のページにセキュリティー・ウォーターマークを印刷します。
- 表紙の外側
- このオプションは、表紙にセキュリティー・ウォーターマークを印刷します。このオプションは、表紙/合紙タブで表紙付けが選択されている場合に使用可能です。表紙/合紙タブの表紙付けで、表紙のみと外側が選択されている場合は、表紙の外側が自動的に選択されます。
- ウォーターマークの文字列の 1 行目をページの下部に印刷する場合は、フッターにも印刷 を選択します。アイコンをクリックして、ページの位置を選択します。このオプションは、通常セキュリティー・ウォーターマークそのものは印刷ページに表示されないため便利です。
- 文書の内容がページ全体にわたる Microsoft PowerPoint などのアプリケーションでは、上書きモード を選択します。セキュリティー・ウォーターマークは文書データの上に重ねて印刷されているため、コピーではっきりと表示されます。画像を編集している場合、またはページ記述言語 (PDL) ダイアログボックスで GDI 互換モードが選択されている場合、上書きモードが自動的に選択されます。
- 保存 を選択し、セキュリティー・ウォーターマークを保存します。
- すべてのダイアログボックスで OK を選択します。