業界初!プリントドライバーレス技術を搭載した、アプリケーション「KYOCERA Print Center 4.0」をリリース

発表日 2022年10月21日

0804_2.jpg京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:安藤 博教)は、複合機やプリンターにインストールが不要なプリントドライバーレス技術を、業界で初めて搭載したアプリケーション「KYOCERA Print Center 4.0」をグローバルにリリースいたします。
本アプリケーションは、コンピューターやモバイル端末などのクライアントデバイスと、複合機やプリンターの通信を可能にするインターネット印刷プロトコルに対応したMicrosoft IPP Class Driverを採用しています。従来のようにカスタムドライバーをクライアントデバイスに個別にインストールすることなく印刷することができる、京セラ製の複合機・プリンター向けのユーティリティーアプリケーションです。

サポートされている京セラ製の複合機・プリンターをWindowsに追加するだけで、簡単に印刷を行えるようになります。「KYOCERA Print Center 4.0」は、Microsoft StoreTMから無償でダウンロードすることができ、Windows 10およびWindows 11の最新バージョンに対応しています。

  • 2022年10月時点でMicrosoft StoreTMに公開されているアプリケーションにおいて。
    Windows11でのプリンター追加画面

「KYOCERA Print Center」に関して

「KYOCERA Print Center」は、Windows 10以降で動作するパソコンやタブレット端末とネットワーク接続を共有する京セラ製の複合機・プリンター向けのユーティリティーアプリケーションで、以下の機能があります。

    1. 京セラ製の複合機・プリンターとの接続
    2. ドキュメントのスキャン、画像の取り込み、光学式文字認識(OCR)によるテキストの抽出
    3. 印刷テンプレートの選択と作成
    4. 京セラ製複合機・プリンターの高度な印刷設定

対象となる複合機・プリンターはこちらを参照ください。

  • 記載の会社名および製品名・ロゴマークは、各社の商標または登録商標です。

本件に関する問い合わせ先

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 経営企画統括部 企業広報課
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