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電子写真の
技術領域を俯瞰し、
主体的な提案で
プリンターの未来を描く。

研究・技術開発職
(画像形成プロセス開発)
2022年入社
自然科学研究科修了

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Reason

京セラドキュメントソリューションズに
入社した理由

大学院では無機材料の研究をしており、関西で化学の知識を生かせる企業を探していました。入社の決め手はインターンシップです。技術担当者の雰囲気が良く、採用担当の真摯な対応に触れてここで働きたいと感じました。関西に開発拠点が集約されており、腰を据えて長く活躍できる点も大きな魅力の一つです。

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プロフィール画像

研究・技術開発職
(画像形成プロセス開発)
2022年入社
自然科学研究科修了

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現在の仕事とやりがい

製品の要となる
現像プロセス設計を担い、
新たな領域への挑戦を通じて
技術の幅を広げる。

私は現在、A3高速プリンターの現像プロセスの設計を担当しています。電子写真方式(※)のプリンターは大きく分けて5つのプロセスで構成されており、トナー(粉末インク)を吐出する機構が私の担当領域です。設計値通りにトナーが供給されるか、異常な電圧をかけた際に不具合が出ないかなど、試作機を用いて細かく検証を行います。入社から数年間はトナーを受け取る側の機構を担当していましたが、電子写真分野における多様な技術を習得するため、最近になって現在の現像チームへと異動しました。知識が不足している部分は自ら積極的に情報を取りに行き、周囲と密にコミュニケーションを図りながら着実にスキルを磨いています。新たな課題に直面しても決して待ちの姿勢にはならず、自ら考え行動することで、確かなやりがいと自分自身の成長を実感する毎日です。

※ 電子写真方式:感光体(ドラム)にレーザー光で静電気の像を作り、トナー(粉末インク)を付着させて紙に転写する印刷方式

現在の仕事とやりがい
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チームワークで取り組んだエピソード

新たな
測定方法を確立。
他部署との連携でプロセス開発の
課題を乗り越える。

若手のうちから要素開発のリーダーを任され、他事業部と連携して課題解決に取り組みました。新しいプロセスの検証において、従来の目視による定性的な判定では不具合の基準が曖昧であり、品質を正確に評価できないという問題に直面しました。そこで、課に新たに導入された測定器を活用し、品質を数値で評価できる新たな測定方法の確立に挑戦しました。試行錯誤を重ねた結果、より客観的な評価が可能となり、課題をクリアすることができました。他部署と連携する際は互いの人となりを知らない状態から始まることも多いため、まずは物腰の柔らかいコミュニケーションを意識しています。相手に協力を仰ぐ際は、なぜあなたの力が必要なのかという理由を明確に伝えることを心がけ、社内での共創を大切にしながら円滑にプロジェクトを進めました。

チームワークで取り組んだエピソード
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今後取り組みたいこと

幅広い分野での
経験を糧に、
電子写真設計を俯瞰できる
技術者へと成長する。

将来は、ドラムユニットや現像ユニットといった個別のプロセス開発にとどまらず、転写や定着、トナーを含めた5つのプロセス全体を広く見渡し、各プロセスの技術や相互関係を深く理解することで、電子写真設計を俯瞰できる技術者になりたいと考えています。入社後に複数のモジュール(※)を経験できたことは、その大きな強みになると確信しています。当社の魅力は、若手の意見にもしっかりと耳を傾け、受け入れてもらえる風通しの良さがあることです。直属の上司や部門のトップとの面談もあり、自分のキャリアややりたいことを親身にヒアリングしてもらえる手厚いサポート体制が整っています。指示を待つのではなく、自らがやりたいことと会社から求められる役割をすり合わせながら、今後も常に前向きな姿勢で情報を取りに行き、新たな知識の吸収に努めていきます。

※ モジュール:プリンターを構成する一つひとつの機能部品(ドラム、現像ユニットなど)

今後取り組みたいこと
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Team Member

私のチームメンバー

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20代前半の若手から60代のシニア社員まで幅広い年齢層が在籍しています。野球など趣味の話題を通じて共通点を見つけやすく、非常にフラットで気軽に相談しやすい風通しの良い雰囲気の職場です。

Holiday

休日の過ごし方

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会社から徒歩圏内に住んでおり、休日は同期や社内の友人と大阪の中心部へよく飲みに出かけています。定時後に京セラドーム大阪へ直行し、プロ野球観戦を楽しんでリフレッシュすることも多いです。

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