グローバルビジネスの
最前線で対話を重視。
欧州市場で複合機・プリンターの
新たな価値を広める。
海外営業職
2023年入社
国際文化学部卒
海外営業職
2023年入社
国際文化学部卒
Reason
前職の食品メーカーで海外ブランドの企画に携わった経験から、よりグローバルな事業に関わりたいと考え転職しました。グループの主力商材を扱い、海外売上比率が非常に高い当社の環境に強く惹かれています。未経験歓迎の社風と、製品の開発から販売までを一貫して担うメーカーの挑戦的な姿勢が入社の決め手です。
海外営業職
2023年入社
国際文化学部卒
現在の仕事とやりがい
私は現在、欧州地域を中心とした海外販売会社への営業支援や、大口案件の受注獲得に向けたプロモーション施策の実行を担っています。また、新商品開発の価格戦略に関わるなど、製品の開発から製造、販売までをつなぐ橋渡し役としての業務も私の大切なミッションです。現地との時差が約7時間から8時間あるため、午前中はメール対応や社内の打ち合わせに時間を割き、午後2時を過ぎてから欧州の担当者との打ち合わせや、案件の状況確認、課題解決に向けた相談などを行うのが基本的な一日の流れです。言語以上に文化や人柄が異なる相手との対話には苦労も伴いますが、誠実に向き合い迅速なレスポンスを徹底することで、強固な信頼関係を築いています。世界の巨大な市場を動かす責任の重さと、当社のプリンターの価値を最前線で広めていく過程に他にはない大きな手応えを感じています。
チームワークで取り組んだエピソード
欧州市場は会社全体の売上の約5割を占める重要なエリアです。先日、イタリアやフランスなどの担当国へ出張し、現地の販売会社やお客様と対面で言葉を交わす機会を得ました。現地では、販売会社との綿密な打ち合わせやお客様への訪問に加え、実際の使用先で当社製品がどのように稼働しているかを直接確認することを通して、自分たちの仕事が世界中で高く評価されていることを実感しました。現地の担当者が抱える、営業だけでは解決できない課題に対し、本社の社員が直接足を運び、耳を傾けて具体的な対応を約束することで、お互いの信頼関係はさらに強固になります。メールやWeb会議だけでは伝わらない相手の顔や熱量を思い浮かべながら、本社と海外の現地をつなぐ架け橋として、社内外の関係者と共創しながら日々業務に取り組んでいます。
今後取り組みたいこと
将来は日本からの営業支援にとどまらず、自ら海外の販売会社へ赴任し、現地の最前線でビジネスを直接動かす立場になりたいという明確な目標を持っています。当社は開発から製造、販売まですべてを自社で担っているため、挑戦できるフィールドが非常に広く、海外赴任を経験して帰任した先輩社員も社内に数多く在籍しています。そうした先輩方の豊富な経験談を聞くたびに、自国の歴史や文化に誇りを持つ姿勢など、仕事以外の教養の深さにも大きな刺激を受け、私自身も一人の人間としての幅をさらに大きく広げていきたいと日々感じています。海外市場における当社の存在感を一層高められるよう、語学力や営業スキルに絶えず磨きをかけ、多様なニーズに柔軟に対応しビジネスの最前線で活躍できるグローバルな人材へと成長していきます。
Message
最大の強みは、「京セラフィロソフィ」という一貫した価値観が根付いていることです。共通の軸があるからこそ深い議論が可能になります。世界を舞台に事業を展開する中では、この価値観をベースとしつつ、激しい市場環境の変化に合わせて柔軟に解釈しアップデートする視点が不可欠です。会社をより良くするため、この考え方を迅速な意思決定や成果の創出へとつなげ、さらなる事業の成長を牽引していくことが重要だと考えています。
Holiday
休日は妻と子どもと一緒に過ごす時間を何より大切にしています。家族で近所の公園へ出かけてベビーカーを押して散歩をしたり、子どもの日々の小さな成長や表情の変化を眺めたりして、仕事とはまた違う充実感のある時間を楽しんでいます。