社内SE
In-house IT Specialist
In-house IT Specialist
社内SE部門は、ITやデータを活用して国内外の業務を支え、会社全体の変革を進める部門です。社内システムの企画・導入におけるプロジェクト管理、障害対応、データ分析・連携基盤の構築や運用管理を担当します。海外の販売会社や生産工場で使うビジネスアプリケーションの開発・保守・運用も守備範囲です。近年は複合機やプリンターの稼働データ活用や、開発・生産現場でのAI・IoT活用支援にも取り組んでいます。
Job Characteristics
01
社内システムの運用にとどまらず、AI・IoTやクラウド、データ分析を使って、これまでにない仕組みや価値を生み出せます。複合機やプリンターの稼働データを品質改善やマーケティングに活かす環境づくりや、開発・生産現場でのAI活用の効果検証にも携わります。技術の導入自体を目的とせず、業務課題に合わせて使い方を考えます。
02
海外の販売会社や生産工場で使われるビジネスアプリケーションの開発・保守・運用に携わります。国や地域で異なる業務内容や要望をつかみ、現地の担当者や社内の関係部門、外部のシステム会社と連携しながら、共通で使える仕組みを組み立てます。異なる立場を理解し、グローバルな視点で課題を解く経験も積めます。
03
システムを開発・導入して終わりではなく、使う社員の声を直接聞いて業務そのものをより良く変えられます。現場へのヒアリングでは、表に出ている要望だけでなく、背景にある課題や業務工程まで整理。導入後も効果を確認しながら改善を続けるため、作業時間の短縮などの成果を身近に感じられます。
Job Characteristics
※上記はキャリアの一例であり、年次は目安です。担当する事業・商品、本人の経験や適性、組織の状況によって、任される仕事や役割は変わります。
Skills You Can Put to Use
01
システムの企画や導入では、利用部門へのヒアリングを通じて、いまの業務工程や困りごとを丁寧に把握します。要望をそのままシステム化するのではなく、背景にある目的や原因を整理し、業務そのものを見直す。この積み重ねが、最適な解決策を考える力を育てます。
02
社内の利用部門、国内外の販売会社や工場、外部のシステム会社など、多くの関係者との連携が欠かせません。それぞれの要望や専門的な意見を整理し、目的やスケジュール、役割を共有しながら進める経験が、計画を形にする力になります。
03
システム、クラウド、データ分析、AI・IoTなど、業務に必要な技術知識を幅広く身につけられます。新しい技術をただ導入するのではなく、現場の課題や目的に合わせて使い方を検討し、効果を検証しながら改善を重ねる実践的な力が養われます。
FAQ
入社時点ですべてのIT知識を備えている必要はありません。システムや業務の知識は、研修やOJT、実際のプロジェクトを通じて段階的に身につきます。専攻以上に、話を丁寧に聞き、自ら調べ、学び続ける姿勢が大切です。
担当業務によって変わります。自分でプログラムを書く場合もあれば、システムの企画や要件整理、導入プロジェクトの管理が中心の場合もあります。業務課題を理解し、必要な仕組みを設計して関係者へ伝える力も欠かせません。
まず利用者から状況を確認し、影響範囲や緊急度を整理したうえで原因を調べます。必要に応じて社内の担当者や外部のシステム会社と連携し、早期の復旧を目指します。復旧後は再発防止策を検討します。
Interviews with relevant employees
Research & Technology Development
Manufacturing & Production Technology
Quality assurance
Marketing
Sales & Customer Engineering
Materials
Legal & Intellectual Property
In-house IT Specialist
Overseas Sales
Staff Department