研究・技術開発

Research & Technology Development

研究・技術開発

研究・技術開発部門は、複合機やプリンターから商業用・産業用印刷機器まで、幅広い製品の研究・開発を担っています。機械や電気・電子、ソフトウェアに加え、トナー・インクなどの化学材料、画像処理、ネットワーク、クラウド、AIまで、多様な専門技術を結集して製品を創り上げています。環境に配慮した製品づくりや新規事業の創出にも取り組み、当社の技術力と将来の事業を支えています。

求める人物像

  • 技術への探究心があり、失敗を恐れずに新しい価値づくりへ挑み続けられる人
  • 幅広い技術分野に関心を向け、多角的な視点で課題解決に自ら踏み出せる人
  • 新しい技術や市場環境の変化を見逃さず、自ら学び続けて成長していける人
gesture

Job Characteristics

研究・技術開発の特徴

01

自ら開発・設計した技術を、製品として世の中に届けられる

自ら考え、開発した技術やアイデアが製品に反映され、世界中のお客様のもとへ届きます。複合機やプリンターは、機械、電気・電子、ソフトウェア、化学材料、画像形成など、多様な専門技術が融合して生まれます。試行錯誤を繰り返しながら開発した技術が、実際の製品やサービスとして形になる瞬間は、大きなやりがいにつながります。ものづくりの上流から製品化まで一貫して携われることが、この仕事の魅力です。

特徴01

02

多様な専門性を持つ仲間と協働し、知見を広げられる

複合機やプリンターは、機械、電気電子、ソフトウェア、化学、材料、光学など、さまざまな技術が融合して生まれる製品です。開発・設計から生産準備、品質保証まで、多くの専門家と協力しながら製品づくりを進めます。自分の専門分野を深めるだけでなく、異なる分野の技術や考え方に触れることで、技術者としての視野を大きく広げることができます。

特徴02

03

市場の変化を捉え、新たな技術や事業の創出に挑戦できる

働き方の多様化やデジタル化が進み、お客様が求める価値は変わり続けています。既存製品の性能を高めるだけでなく、コア技術にインクジェット、AI、クラウド、画像処理を組み合わせ、これまでにない製品やサービスを目指せます。自分の発想や研究成果を未来の事業へ届けられる面白さがあります。

特徴03

job description

研究・技術開発の仕事内容

機械設計

機械設計

複合機やプリンター、商業用・産業用印刷機器の機構設計。性能・品質・コスト・生産性を見極めながらユニットや部品の構造を設計し、試作と評価を重ねて最適な形を探る。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発

複合機やプリンターを制御する組込みソフトウェアと、クラウド連携アプリケーションの開発。要件定義から設計、評価まで携わり、AIやクラウドなどの先進技術も取り入れる。

電気設計・制御設計

電気設計・制御設計

複合機やプリンターの電子回路設計と制御システム開発。高画質・高速処理・省エネを支えるデバイスの選定から、回路設計、性能評価までを手がける。

画像形成プロセス・材料開発

画像形成プロセス・材料開発

印刷品質を左右する画像形成技術の研究開発。トナー、感光体、現像・転写のコア技術を進化させ、ナノレベルの材料設計から製品に搭載される技術まで一貫して携わる。

ドラム開発

ドラム開発

基幹部品である感光体ドラムの開発。高画質化・長寿命化・環境負荷の低減に向けて材料の選定や評価を進め、研究から量産化まで幅広い工程に関わる。

gesture

Job Characteristics

キャリアパス
イメージ

1年目

新入社員
OJT担当の先輩について、既存製品の評価から基礎を身につける

2-5年目

担当者
ユニット単位で開発を任される

6-10年目

テーマリーダー
専門性を生かして開発課題の解決を担い、新技術の開発にも挑む

11年目
以降

課の責任者・プロジェクトリーダー
組織やプロジェクトを牽引する

※上記はキャリアの一例であり、年次は目安です。担当する事業・商品、本人の経験や適性、組織の状況によって、任される仕事や役割は変わります。

Skills You Can Put to Use

将来活かせる力

01

課題解決力

新しい製品や技術の開発では、答えが最初から用意されているわけではありません。データや実験結果をもとに原因を分析し、仮説と検証を繰り返しながら、より良い製品を追求していきます。性能、品質、コストなどさまざまな条件を踏まえ、自ら最適な答えを見つけ出す経験を通じて、技術者として大きく成長できます。

02

コミュニケーション力

製品開発は一人では完結しません。機械・ソフトウェア・ハードウェア設計、プロセス開発と、専門の異なるメンバーと連携するなかで、相手の立場をくみ取り、意見を調整しながら目標へ導く力が身に付きます。

03

探究心・学習力

技術も市場も日々進化するため、学び続ける姿勢が欠かせません。新しい技術や知識を自分から取りに行き、専門性を高めながら変化に対応する。その繰り返しが、自ら成長し続ける力を育てます。

FAQ

研究・技術開発に関する
よくある質問

専門外の分野でも活躍できますか?

学生時代の専攻と業務内容が完全に一致するとは限りません。必要な知識やスキルは入社後の研修とOJTで身に付けられ、専門外の分野で活躍している社員も多くいます。

若手のうちから開発業務を担当できますか?

先輩社員の支えを受けながら経験を積み、早い段階で担当テーマや設計業務を任されます。年次に関係なく意見を出しやすい環境です。

どのような技術分野に携われますか?

機械、電気・電子、ソフトウェア、化学材料、画像処理、ネットワーク、クラウド、AIなど、幅広い技術分野に携わることができます。自分の専門性を生かしながら、他分野の知識にも触れられる環境です。

Interviews with relevant employees

関連社員の
インタビューを見る

研究・技術開発

Research & Technology Development

研究・技術開発

生産・製造技術

Manufacturing & Production Technology

生産・製造技術

品質保証

Quality assurance

品質保証

マーケティング

Marketing

マーケティング

国内営業・カスタマーエンジニア

Sales & Customer Engineering

国内営業・
カスタマーエンジニア

資材・購買

Materials

資材・購買

法務・知的財産

Legal & Intellectual Property

法務・知的財産

DX

In-house IT Specialist

社内SE

海外営業

Overseas Sales

海外営業

スタッフ部門(経理、総務人事)

Staff Department

スタッフ部門
(経理、総務人事)

PAGE TOPボタン