法務・知的財産

Legal & Intellectual Property

法務・知的財産

法務・知的財産部門は、当社グループが国内外で安心して事業を展開できるよう、法律と知的財産の両面から支える部門です。法務分野では、国内外のグループ会社から寄せられる契約書の審査や助言、各国の法令調査を行い、法的リスクを抑えます。知的財産分野では、研究開発から生まれた技術やアイデアを発掘し、特許・意匠として出願を行い、権利化します。偽造品対策なども通じて自社の技術とお客様の安心を守ります。

求める人物像

  • 法律や事実を丁寧に確認し、公正な視点で判断しながら責任を持って動ける人
  • 法律や技術の変化に幅広く関心を持ち、必要な知識を自ら学んで業務に活かせる人
  • 相手の立場や事業の目的を理解し、関係部門と対話しながらより良い解決策を探せる人
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Job Characteristics

法務・知的財産の特徴

01

法律の力で、新しい事業や挑戦を後押しできる

法律やルールで事業を縛るのではなく、リスクを適切に管理しながら事業部門の挑戦を後押しします。契約内容や各国の法令を確認し、問題点を指摘するだけで終わらせず、事業の目的や背景を理解したうえで実現できる方法を関係部門とともに考えます。企画段階から関わり、プロジェクトを前へ進めます。

特徴01

02

自社の技術やアイデアを守り、事業の競争力につなげられる

研究・開発部門から生まれた技術やアイデアを発掘し、特許・意匠として出願することで、自社の製品やサービスを守ります。技術内容を理解し、将来の事業展開や競合の動向も見据えながら、どのように権利を取得・活用するかを検討。目に見えない技術を会社の財産として形にします。

特徴02

03

グローバルな視点で、企業とお客様の信頼を守れる

国や地域で異なる法令や商習慣を踏まえ、国内外のグループ会社や関係部門と連携して課題を解決します。契約審査やコンプライアンス体制の整備、個人情報保護をはじめとする各国規制への対応など、扱うテーマは多岐にわたります。偽造品対策では、お客様が安心して製品を使える環境も守ります。

特徴03
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Job Characteristics

キャリアパス
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1年目

新入社員
研修やOJTで契約、法令、知的財産の基礎知識を学び、先輩社員の指導のもと契約書の確認や法令調査、特許関連業務を担当する

2-5年目

担当者
担当案件を持ち、契約審査や法令対応、コンプライアンス推進、研究・開発部門と連携した知的財産の権利化などを主体的に担当する

6-10年目

チームリーダー
重要案件や専門性の高い案件を担当するとともに、社内関係部門や海外グループ会社と連携しながら法務・知財戦略の推進や後輩指導を担う

11年目
以降

課の責任者・スペシャリスト
組織マネジメントを担うほか、契約・法務・知的財産分野の専門家として重要案件の課題解決や戦略立案を主導する

※上記はキャリアの一例であり、年次は目安です。担当する事業・商品、本人の経験や適性、組織の状況によって、任される仕事や役割は変わります。

Skills You Can Put to Use

将来活かせる力

01

論理的思考力

契約書の審査や法令・特許の調査では、多くの情報を正確に読み取り、事業にどんな影響やリスクがあるかを整理します。法律や契約条件、技術内容といった事実を一つずつ確認し、複数の選択肢を比べながら判断する経験が、根拠に基づいた結論を導く力を育てます。

02

リスクを捉え、実現可能な
方法を考える提案力

問題点を指摘して終わりではありません。事業の目的や背景を踏まえ、リスクを抑えながら実現できる方法を考えます。関係する法令や権利を確認し、事業部門とともに解決策を検討する経験が、専門知識を実行できる提案へ落とし込む力を育てます。

03

多様な関係者と合意を
形成するコミュニケーション力

国内外のグループ会社や研究・開発部門、営業部門など、さまざまな立場や専門性を持つ相手と連携します。相談内容や事業上の目的を正確につかみ、法律や知的財産の専門的な内容を分かりやすく説明する経験が、合意へ導く力になります。

FAQ

法務・知的財産に関する
よくある質問

法学部や理系の出身でなければ、活躍するのは難しいですか?

法律を学んだ経験は法務分野で、技術的な知識は知的財産分野で活かせますが、出身学部だけで決まるわけではありません。必要な知識は業務を通じて身につけられます。

若手社員でも契約審査や知的財産に関する業務を担当できますか?

入社後は先輩社員の指導を受けながら、契約や法令、特許制度、製品技術の基礎知識を身につけます。その後は経験に応じて担当案件を持ち、契約内容の確認や法令調査、知的財産権の取得・活用に携わります。

どのような人と関わりながら仕事を進めますか?

営業や企画、研究・開発などの社内部門に加え、国内外のグループ会社、弁護士や弁理士まで幅広く関わります。相談内容や事業の背景を確認し、専門的な内容を分かりやすく伝えながら解決策を検討します。

研究・技術開発

Research & Technology Development

研究・技術開発

生産・製造技術

Manufacturing & Production Technology

生産・製造技術

品質保証

Quality assurance

品質保証

マーケティング

Marketing

マーケティング

国内営業・カスタマーエンジニア

Sales & Customer Engineering

国内営業・
カスタマーエンジニア

資材・購買

Materials

資材・購買

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