インクジェットプロダクションプリンター「TASKalfa Pro 15000c」が、欧州の印刷専門誌団体より 「Best Colour SRA3 award」を受賞しました

発表日 2021年01月28日

京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:伊奈 憲彦)は、当社のインクジェットプロダクションプリンター「TASKalfa Pro 15000c」が、欧州の印刷専門誌団体European Digital Press Association (以下:EDP) より「月間A4出力枚数500,000枚」カテゴリーで「Best Colour SRA3 award」を受賞しましたのでお知らせいたします。

EDPは、欧州27か国で50万人以上の読者を擁する、21の印刷専門誌から構成される欧州の印刷専門誌団体です。EDP Awardは、14年続く権威ある賞で、デジタル印刷業界に大きな影響を与えた革新的な技術に対して授与されます。今回当社製品は、「月間A4出力枚数500,000枚」というプロダクションプリンターのカテゴリーで、「Best Colour SRA3 award」 を受賞しました。専門家委員会による技術的な観点に基づく厳正な審査が行われた結果、技術の革新性、品質、性能、コストが評価されました。

京セラドキュメントソリューションズヨーロッパのプロダクションプリントマネージャーであるMarcel Ebbenhorstは、今回の受賞に際し、「出版業界の専門家に評価されたということは、昨年商業用印刷事業に新規参入した私たちにとって大きな成果です。当社のインクジェットプロダクションプリンターが技術革新の正しい道を歩んでいることの証だと感じています」と述べています。

EDP Awardは様々な項目で評価され、デバイスやソフトウェア自体だけでなく、製品が市場やユーザーに与える影響も、評価基準の中に含まれており、技術革新が市場に与える影響は、2020年度の受賞の重要な要素となっています。

今後も当社は、お客さまにお役立ちいただける革新的な技術を追求し続けると共に、さらに良い製品を開発し印刷市場に貢献してまいります。

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京セラドキュメントソリューションズ株式会社 経営企画統括部 企業広報課
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