京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:九鬼隆)は、米国のIT調査・コンサルティング企業であるIDC社が発表した「ITMarketScape: Managed Workflow Services 2015」の米国、西ヨーロッパ、アジア・太平洋地域調査レポート※において「メジャープレーヤー」に位置付けられたことをお知らせします。
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本調査は、IDC社の提唱する「マネージドプリント・ドキュメントサービス(MPDS)」が最も成熟した形態である「マネージドワークフローサービス(MWS)」について対象企業を評価したもので、企業におけるドキュメント関連業務の価値を高めるための指針を示しながら、ワークフローの自動化/最適化サービスを提供する能力、そしてこうしたサービスを効率的に実行する能力に焦点が当てられています。
当社は、「No One Solution Fits All」をテーマに、全世界でお客様それぞれのビジネス環境に応じた柔軟なカスタマイズを実現する体制を構築し、お客様の業績向上に貢献するためにドキュメントワークフローの改善に積極的に取組んでまいりました。
この度の調査結果を受け、当社の取締役 常務執行役員 事業戦略本部長 森田隆三は、「世界の3つの地域でメジャープレーヤーと位置づけられたことは、言語や地域を越え様々な業種や業務に適応する当社のドキュメントソリューションが多くのお客様に受け入れられている証と認識しています。私たちはこれからもお客様の要望や課題に真摯に耳を傾け、より良い課題解決を提案する活動をグローバルに強化してまいります。」と述べています。
IDC ITMarketScape は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。 調査方法には、定量/定性的な基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフによって表されます。IDC ITMarketScape は、ICTベンダーの製品とサービス、実力と戦略、現在および将来の市場における成功要因を深く掘り下げて比較できる、明確なフレームワークを提供します。このフレームワークを利用しITユーザーはITベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。
京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部
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