「なにわの伝統野菜」の栽培を通して生物多様性保全活動を推進

2018-04-25 ニュース:企業情報

京セラドキュメントソリューションズ(社長:伊奈 憲彦)は、生物多様性保全活動の一環として、大阪府が認定する「なにわの伝統野菜」の復活に向けた栽培活動に2016年4月から取り組んでいます。これまで栽培してきた「玉造黒門越瓜(しろうり)」、「天王寺蕪(かぶら)」と「田辺大根」に、今年度は「勝間南瓜(こつまなんきん)」を加えた4種類を栽培いたします。この取り組みにより、伝統野菜の保全およびPR活動を積極的に推進してまいります。

カラーA3複合機 TASKalfa 8353ci、モノクロA3複合機 TASKalfa 9003i

場所

大阪本社構内 南門芝生エリア

活動内容

「なにわの伝統野菜」の栽培と社員・地域住民の皆様・福祉施設への提供

〈予定〉 7月:本社夏祭りで浅漬けを750食提供(昨年度実績:来場者数4,667人)
     7月~8月 / 2月~3月:本社社員食堂で浅漬け、かぶら汁の提供
     10月:勝間南瓜を使用したパンの社内販売

栽培時期と栽培作物

4月~8月:玉造黒門越瓜、勝間南瓜
9月~3月:天王寺蕪、田辺大根

栽培する作物の概要

※1
※2なにわの伝統野菜認証マークおよび写真は大阪府環境農林水産部農政室提供

イメージ(昨年度実績)

福祉施設「社会福祉法人蓮根会 障がい福祉サービス事業所 障セ・ウィタン(以下、ウィタン)」との関係について

本件に関する問い合わせ先


京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。