京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(社長:長井 孝)は、モノクロA4複合機 「ECOSYS MA4500ifx」を2023年1月上旬に発売いたします。
「ECOSYS MA4500ifx」は、基幹業務に求められる生産性、耐久性、そして低ランニングコストを実現したモノクロA4複合機です。毎分45枚の高速連続出力、最大2,630枚給紙※1 による高い生産性と、長寿命設計により30万枚までトナー交換のみでお使いいただける耐久性を備え、独自の長寿命化技術によりクラスNo.1※2の低ランニングコストを実現しました。
プリント枚数が多い基幹業務システムとの親和性が高く、2系統のインターフェイスに同時接続ができるほか、ネットワークケーブルの配線を不要とする無線LANでは5GHzの周波数帯に対応しました。
| ※1 | オプションのペーパーフィーダー4段装着時 |
| ※2 | 2020年1月現在当社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて |
| ※3 | オプションのハードディスク装着時 |
| ※4 | モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較 |
| ※5 | 使用環境により変動します |
| 製品名 | 毎分出力枚数 (A4ヨコ) |
希望小売価格(税別) | 発売日 | 国内販売計画 |
|---|---|---|---|---|
| ECOSYS P4140dn | 40枚 | ¥148,000 | 2020年3月上旬 | 7,500台/年 |
従来機の7.5秒から6.3秒に、ファーストプリントタイムが16%短縮しました。頻度の高い単ページのプリントの効率が上がります。
| ※ | モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較 |
高速CPU(1.2GHz)を搭載した最新コントローラーにより、画像処理速度が従来機比で最大43%改善。プリント前の準備間の短縮など、印刷パフォーマンスが向上しています。
| ※ | モノクロA3プリンターECOSYS P4040dnと比較。なお、使用環境により変動します。 |
オプションのハードディスク装着により、印刷後の残存データに上書きして元データを消去する上書き消去や、保存するデータを暗号化など、セキュリティー機能を強化し、機密情報の安全性をより高めます。
オプションで有線LANと無線LAN、そしてパラレルインターフェイスに対応。標準搭載の無線LANとあわせて2系統のインターフェイスに同時接続が可能です。これにより複数の基幹システムがある環境でもプリンターを集約することで機器の導入コスト、設置スペースを抑制できます。加えてクラス初となるWi-Fi Direct対応無線LANをオプションでご用意。Wi-Fi Directを併用いただくことで最大3系統のインターフェイス同時接続が可能になりました。
| ※ | 2020年1月現在当社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて |
京セラ製のアモルファスシリコンドラムは高硬度であるため、耐摩耗性に優れており長寿命です。そのため、マシンライフまでの廃棄部品を削減することにより、クラスNo.1の低ランニングコスト(A4用紙1ページあたり0.8円※2)を実現しています。
| ※1 | 2020年1月現在当社調べ、日本市場31〜44枚/分(A4)のモノクロA3プリンターにおいて |
| ※2 | 希望小売価格より算出。JIS X6931標準原稿換算 |
オプションの500枚ペーパーフィーダーを最大で4段装着することで、最大2,600枚の給紙(手差し100枚を含む)に対応しています。複数の用途で使用する際も用紙補給の手間を軽減します。多段カセット増設での設置時の安定性強化のため、キャスターキットを用意しました。
京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部
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