京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:安藤 博教)は、複合機やプリンターにインストールが不要なプリントドライバーレス技術を、業界で初めて搭載したアプリケーション「KYOCERA Print Center 4.0」をグローバルにリリースいたします。
本アプリケーションは、コンピューターやモバイル端末などのクライアントデバイスと、複合機やプリンターの通信を可能にするインターネット印刷プロトコルに対応したMicrosoft IPP Class Driverを採用しています。従来のようにカスタムドライバーをクライアントデバイスに個別にインストールすることなく印刷することができる、京セラ製の複合機・プリンター向けのユーティリティーアプリケーションです。
サポートされている京セラ製の複合機・プリンターをWindowsに追加するだけで、簡単に印刷を行えるようになります。「KYOCERA Print Center 4.0」は、Microsoft StoreTMから無償でダウンロードすることができ、Windows 10およびWindows 11の最新バージョンに対応しています。
| ※ | 2022年10月時点でMicrosoft StoreTMに公開されているアプリケーションにおいて。 |
Windows11でのプリンター追加画面
「KYOCERA Print Center」は、Windows 10以降で動作するパソコンやタブレット端末とネットワーク接続を共有する京セラ製の複合機・プリンター向けのユーティリティーアプリケーションで、以下の機能があります。
対象となる複合機・プリンターはこちらを参照ください。
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京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部
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