京セラグループのブースイメージ
近年、自治体では住民サービスの質向上と業務効率化を背景にDXの推進が求められています。特に窓口業務においては、多様化する住民ニーズへの対応が課題となっており、言語の壁や障がいの有無に関わらず、誰もが円滑に利用できる環境整備が重要です。当社ブースでは、全国の自治体で導入が進んでいる字幕表示システム「Cotopat®」を出展し、誰もが利用しやすい窓口対応の実現に向けたソリューションを提案いたします。
また、当社が自治体向けに展開する各種ソリューションのパネル展示やリーフレットの配布を行います。マルチコピーサービス、申請書作成ソリューション、公共安全モバイルなど、自治体業務の効率化と住民サービス向上に資する商材をご紹介し、自治体DX推進を幅広く支援する取り組みを発信します。
■展示会概要
開催期間 | 2026年7月9日(木)~7月10日(金) 9:30~17:00 |
場所 | マイドームおおさか 1階展示ホールA 小間番号16 大阪市中央区本町橋2番5号 |
主催 | 自治体DX支援展 実行委員会 |
対象者 | 地方自治体(都道府県・市区町村)においてデジタル化・DXに関わる職員の皆さま |
公式サイト |
■出展内容
字幕表示システム「Cotopat®」
話した言葉をリアルタイムで文字や図解に変換し、透明スクリーンやタブレットに表示することが可能な字幕表示システムです。聴覚に配慮が必要な方への対応を主な特長としており、窓口での会話内容をその場で可視化することで、安心してコミュニケーションを行うことができます。また、双方向の翻訳機能を備えているため、外国人住民との円滑な意思疎通にも対応可能です。これにより、障がいの有無や言語の壁を越えたコミュニケーションを実現し、自治体窓口における住民サービスの向上に貢献します。
| ※ | 「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。 |
京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部
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