サステナビリティ
京セラグループでは、すべての社員が健康への意識を高め、心身の健康を維持できるよう、さまざまな取り組みを展開しています。
京セラグループでは、社員の心身の健康を維持・増進し、社員に健康で良かったと感じてもらうこと、会社としての生産性を向上させ活気ある集団にすることを目的に、社長を最高責任者とし、総務人事担当部門が中心となり、THPを展開しています。「京セラグループ健康経営宣言」の下、食事対策・運動対策・禁煙対策・メンタルヘルス対策などの健康増進活動を継続的に実施し、社員一人ひとりがいきいきと働くことができる健康経営優良企業を目指します。
京セラグループでは、創業当初より、「全社員の物心両面の幸せを追求すると同時に、人類社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、経営を行って参りました。
この経営理念を実現するためには、社員の心身の健康が、必要不可欠であることから、京セラグループとして、総合的な健康増進活動(トータル・ヘルス・プロモーション・プラン)に取り組み、「健康経営」を実践して参ります。そして、全ての社員が、健康に働くことができる喜びを感じるとともに、一人一人が、持てる力を最大限に発揮し、明るく、活力溢れる集団であり続けることを目指します。
2018年7月3日
京セラ株式会社 代表取締役社長
谷本 秀夫
社員が休憩時間をより有意義に過ごすことができるように、本社やベトナム工場にリラクゼーションエリアを設置しています。
本社
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