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社員とともに

事故災害のない、安全で安心して働ける職場環境をつくるため、社員が主体となり、労働安全衛生や防災に取り組んでいます。また、社員間のコミュニケーションの充実を目的として、さまざまなレクリエーション活動を行っています。

労働安全衛生

歩きスマホ撲滅活動実施
社員から募集した
歩きスマホ撲滅のポスター

安全で安心して働ける職場環境の構築を目指して、毎年10月を安全強化月間とし、全社員の安全意識の向上を図るために職場安全に対する点検の強化や、社員からの歩きスマホ撲滅のポスターの募集など、さまざまな取り組みを行っています。また、4月に構内歩行マナー講習、5月に危険予知訓練を行うなど、労働災害防止に取り組んでいます。
(写真は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前に撮影されたもので
  す。)

環境安全統括者巡視
環境安全統括者巡視
危険予知訓練
危険予知訓練
CSR部 5S安全環境巡視
CSR部 5S安全環境巡視
構内歩行マナー指導
構内歩行マナー指導

安全生産標準化の推進

安全生産標準化三級企業の認定証
安全生産標準化
三級企業の認定証

2014年に、東莞市安全生産監督管理局から安全生産標準化三級企業の認定を取得しました。この安全生産標準化三級企業は、「管理システムの構築と運営」、「設備・施設の安全状態」などの項目の評価を経て認定されます。そして、これにより、当工場における安全生産に対する責任を部門別と職位別で明確化するとともに、全社員の安全生産に対する意識が向上し、事故災害の発生を有効に抑えています。今後も、管理システムの向上を継続し、作業環境をより安全で働きやすいものにすることで、労働災害発生件数0件を目指していきます。

社員の健康管理

健康診断
健康診断
(写真は、新型コロナウイルス感染症の
  感染拡大前に撮影されたものです。)

社員の健康を守ることを目的として、工場内に保健室を開設しています。保健室には、資格を持つ看護師が常駐し、毎日決められた時間には医師による診察を実施しています。また、1年以上勤務している全社員を対象とした定期健康診断を年1回実施しています。

救護教育訓練の実施

2020年12月に、各部門から選出された管理監督者77名が緊急時の救護教育訓練を受講し、応急手当の基本知識・技能を身につけました。

講義
講義
心肺蘇生訓練
心肺蘇生訓練

防災

万一の火災に備えて、毎年、消防避難および初期消火活動の訓練を行っています。また、夜勤社員向けには、夜間消防避難訓練を行い、想定される環境での対応能力の向上と安全の確保を図っています。
(写真は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前に撮影されたものです。)

消火訓練
消火訓練
夜間消防避難訓練
夜間消防避難訓練
夜間消火訓練
夜間消火訓練

社員教育

高等教育コース修了式
高等教育コース修了式
(写真は、新型コロナウイルス感染症の
  感染拡大前に撮影されたものです。)

京セラフィロソフィ研修、新入社員教育、管理者教育など、定期的に階層別の教育メニューを提供しています。また、専門教育なども積極的に取り入れることで、効果的に能力の向上やメンタルの維持を図っています。さらに、社員が知識やノウハウを向上することをサポートするため、地域の教育機構と連携して、社員が受講できる高等教育のコースを開設しました。受講者は学んだ知識や技術などを活用して、自分の能力をさらに発揮しています。

福利厚生

労働組合と連携し、さまざまなイベントを企画、実行しています。レクリエーション活動を実施することにより社員間のコミュニケーションがより円滑になり、組織力の向上に役立っています。
(写真は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前に撮影されたものです。)

文化節(夏祭り)
文化節(夏祭り)
社員旅行
社員旅行
バスケットボール大会
バスケットボール大会
運動会
運動会

企業内保育施設の運営

童楽園でのクリスマスパーティー
童楽園でのクリスマスパーティー
(写真は、新型コロナウイルス感染症
  の感染拡大前に撮影されたもので
  す。)

子どもを持つ社員の働きやすい環境づくりの一環として、労働組合と連携して、子どもたちを預かる企業内保育施設「童楽園」を運営しています。また、夏期休暇中の子どもたちを一時的に預かる「京セラサマークラス」を設置し、2020年度は54名の社員の子どもたちが利用しました。

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稲盛和夫オフィシャルサイト

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