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社会とともに

「社会との共生」「世界との共生」「自然との共生」(LIVING TOGETHER)を実践するため、さまざまな社会貢献活動を行っています。

ベトナムの中学生を日本に招待

日本の中学生との交流
日本の中学生との交流
(写真は、新型コロナウイルス感染症の
  感染拡大前に撮影されたものです。)

2016年から、グループ会社の京セラベトナムとともに、公募で選ばれた、ハノイ市、フンイエン省、ハイフォン市在住の中学生を日本に招待してきました。これは、京セラの創業から間もない頃に、創業者の稲盛和夫が出張で初めて米国を訪れた際、異なる文化に直接触れて、大きな感動を受けた経験が契機となり始めた活動の一環です。子どもたちには、東京・京都の文化・科学技術関連施設、京都市内の観光、京セラグループの工場の見学に加え、京都市内の中学校での交流会、京セラグループ社員宅での2泊3日のホームステイなどを通じて、他国の文化や多様な価値観に直に触れてもらっています。中でも京都市内の中学校で実施した交流会では、部活動見学やどら焼きづくりなどを通し、日本の同世代の生徒と触れ合ってもらいました。最初は中学校からの盛大な歓迎に少し緊張していた子どもたちですが、日本の生徒に剣道や卓球を教えてもらううちに、自然と笑顔が生まれていきました。

友好訪日団の皆さま
友好訪日団の皆さん(写真は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前に撮影されたものです。)

ベトナム マリタイム大学の学生に奨学金を授与

奨学金を授与された学生
奨学金を授与された学生
(写真は、新型コロナウイルス感染症
  の感染拡大前に撮影されたもので
  す。)

ベトナムの次世代を担う人材の育成を支援することを目的に、ハイフォン市にあるベトナム マリタイム大学の学生に対し、奨学金を授与しています。2013年から奨学金の授与をスタートし、これまでに31名の学生に授与しています。

歳末助け合い募金活動を実施

ベトナムの旧正月(ベトナム語:テト)の前に社員へ助け合い募金を呼びかけ、集まった募金に当工場・労働組合からの拠出金を加えたものを、近辺の児童養護施設やろう学校へ生活必需品や学習用具などを寄贈しました。

孤児院への寄贈
児童養護施設への寄贈
ろう学校への寄贈
ろう学校への寄贈
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稲盛和夫オフィシャルサイト

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